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岩﨑 裕司について

ボクマクハリ代表 / 社会保険労務士 / ココロの音色研究員

資格等---------------------------------

社会保険労務士

年金特別アドバイザー

(R4.11月~現在:年金事務所の相談窓口業務に従事)

​第11回成年後見人養成研修修了

​精神・発達障害者しごとサポーター

​医療労務コンサルタント

年金アドバイザー3級

給与計算実務能力検定2級

日本臨床心理カウンセリング協会

認定臨床心理カウンセラー(現失効)

中学校教諭1種免許

経済法令研究所主催 年金プロ養成コース修了

人事総務スキルアップ検定協会 人事総務エキスパート

&人事総務リーダー取得(現失効)

普通自動車免許

柔道初段

所属-----------------------------------------------

明治大学士業会、社会保険労務士駿台会

東京都社会保険労務士会 城東統括支部葛飾支部

東京都社会保険労務士会政治連盟

受賞歴--------------------------------------------------------

『僕は普通』で第2回かながわ戯曲賞最優秀候補
『僕の言葉で訳せない』で第9回日本劇作家協会新人戯曲賞最優秀候補
『最高の前戯』で第4回かながわ戯曲賞受賞
『突端の妖女』で第12回日本劇作家協会新人戯曲賞最優秀候補

趣味---------------------------

タロットリーディング

略 歴

◆■演劇没頭期(大学生〜28歳)◆■  学生当時交際していた方が、お笑いグループ ジョビジョバのファンだったことから、彼らが出入りしている明治大学の演劇サークル「騒動舎」に受動的に入舎。 しかしすぐさま演劇に魅了され、大学在学中に平田オリザ主宰の劇団青年団の入団オーディションに合格し、その後俳優部と演出部で9年間在籍した。在籍中には自身の演劇ユニットboku-makuhari (ボクマクハリ) を立ち上げ、阿佐ヶ谷の名曲喫茶にて「演劇で観客を梱包する試み」と称して表現活動を行った。 主な俳優活動: 演劇:全国ツアー、ヨーロッパツアー(4か国5都市)、香港、オーストラリア公演等 映画:『ハチミツとクローバー』『ぐるりのこと』 CM:ジャックスカード、シャープ液晶AQUOS、ダイワハウス、ナビタイム等 主な劇作、演出活動: 『僕は普通』で第2回かながわ戯曲賞最優秀候補 『僕の言葉で訳せない』で第9回日本劇作家協会新人戯曲賞最優秀候補 『最高の前戯』で第4回かながわ戯曲賞受賞 一主演吹越満、片桐はいり、演出宮沢章夫でリーディング公演 (@神奈川県立県民ホール) 『突端の妖女』で第12回日本劇作家協会新人戯曲賞最優秀候補 その他活動: ワークショップ ボクマク式身も蓋もない演技入門」を開催 雑誌「演劇ブック」、「ユリイカ」に、自身のインタビュー記事等が掲載 書籍 日本劇作家協会の優秀新人戯曲集2004、2006に自身の戯曲が掲載

◆■へっこみ期(凹み期)から再活動まで◆■ 29歳頃より死にたい病を患い、劇団を退団するなど社会との繋がりを消していく。 34歳boku-makuhari公演「スリープ・インサイダー」(劇作・演出)にて活動限界に達する。ここより引きこもり生活4年余り。 37歳大晦日。少しずつ始めていたジョギングだったが、目標にしていた柴又から葛西臨海公園まで往復30㌔超マラソンを決行し走破。「まだやれるかも知れない意識」が上昇 38歳 通院先のデイケアを半年ほど利用し、就労継続支援B型事業所に入所。 40歳 特例子会社(障害者雇用)にて初めての就職を経験。 41歳 同企業社会保険業務部門に異動。社会保険労務士という存在を知る。  i.D.E.社労士塾入塾。井出和幸先生に師事を受けつつ、職場ではチームリーダーとして8名のメンバーをまとめる。  VBAを駆使したペーパレス化や月例ミーティングの開催、哲学対話や月一のチームだよりの発行など、人材育成やエンゲージメント、業務効率化に力を注ぐ。 45歳3回目の挑戦で第53回社労士試験に合格 46歳 2022年4月に勤務等社労士登録。    同年9月「社労士Officeボクマクハリ」開設

いわさきさんってこんな人

◇□看板女優Aさんから、boku-makuhariの岩崎裕司を紹介(2004年)◇□ サーファー役をやってもロックンローラーをやっても学生役をやっても動物のお医者さん役をやってもとにかく何をやっても俳優・岩崎さんは「うまい」、そして「なんだ?こわい」。そんな印象。 まさかこんなに長いつきあいになるとは。 そしてそれが、「演出家・岩崎」であるとは。 全く予期せぬこと。 私は、演出家を選ぶ才能に恵まれた俳優です。 そしてそれを自覚してる。 だからですかね。 初対面の時から岩崎さんには身を投げ出していた。 けれど落とし穴がある。 岩崎裕司さんはいい俳優なんです。 作品をただ演出するだけじゃ完成しない。 「演出家・岩崎」も演出しなきゃだからさあ大変。 仕事は二倍。 峠を超える段階になるとヒエピタを額にはっつけて 受験生みたいな顔になる。 で、写真なんですが。 これは劇作家協会新人戯曲賞受賞作品である 「ぼくの言葉に訳せない」の稽古中。 厳しい顔つきですね。 厳しいです。稽古は。 過去二回出演の大庭裕介さん、 泣きそうな上に半裸です。必要ないのに。 私、飛びかかりそうな顔してます。 「腹が減っては戦はできぬ」とでも思ってるんでしょうね。 でも岩崎さんは俳優の思惑なんてお見通しです。 飛びかかったら、お得意の柔道技で返り討ち。 あのやろめ。 最初の頃は電車に一緒に乗ることも叶わなかった。 「僕、回数券だから」 と言って、皆が切符を購入している隙に足早に去ってた。 一緒に帰らない理由としてはいささか弱くないかい? 「私も回数券です」 って言われたらどうしたんだろ。 そんな岩崎さん。最近は一緒に乗ってくれる。 とにかく一筋縄じゃいかんのですわ。 一つの作品を終えて久しぶりに会うと、 せっかく縮めたはずの距離が元通りになってる。 「○○」が「○○サン」になってる。 さらに言うと、上記のワタシの発言は、氷山の一角。 いいの。いいの。 ワタシ。マツワ。

◇□プロセスワーカーK氏から、boku-makuhariの岩崎裕司を紹介(2007年)◇□ 岩崎さんは、不思議な人です。二段ベットの一段目にいたかと思うと…、いるはずなのにいません…。あるときは子供のようであり…慈愛に満ちた親のようであり…時々自分を縛った り…首をしめたり…人に、本当のことを言ってるのに誤解されたり…、子供だったのに子供になれなかったり…、非常に厳しい…修羅場を潜って、ここまで生き延びている方です。…その、生き延びてくる過程で特異な才能を身につけ…人が言葉に出来ないことを言葉にしたり…言葉だけで分からないことを身体で表現したり…、してきて…これからは…自分が主役として舞台に立ち…自分が自分で何をしたいのか?いつしたいのか? を自分で決めていっている方です ※心理カウンセリングの一つであるプロセスワークのセッションでの言葉

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